広島初日昼はお好み焼きを予定しております 。西区の老舗店「田の久」、青八ブランドの直系「五日市八昌」、同じく青八の系譜「お好み焼き義」からご選択いただく予定です。
五日市八昌
故小川弘喜氏の青八暖簾分け軍団のひとつ「五日市八昌」。広島お好み焼き界では最大派閥の青八昌の中でも、五日市八昌は本店のイズムを強く受け継いでいるお店です。提供までの時間が長いのにお客さんがめちゃ多いので、当会のタイトなスケジュールに合わせられるかが悩みどころです。土日は予約不可なんだよな。
田の久総本店
【動画は2分40秒から】広島市佐伯区、西区民に愛される田の久。一時は5.6店舗あった気がするが、現在は2店舗のみの運営となる。個人的にはここの細麺が大好物です。(製麺元は不明)
お好み焼き義
私が広島を離れてからオープンしたお店。屋号に「八」文字は無いが、青八昌出身の様です。私は行った事がなくてこの度の訪問は考えていなかったが、食べログ3.58/59という高評価をみて無視できなくなり含めました。(因みにGoogle評価は4.4/236。五日市八昌、田の久より上)
八昌とは
広島市は800店以上のお好み焼き屋があり、暖簾分けやFC化されていところもある。広島お好み焼きの名店「八昌」には、大きく分けて創業者(古田隆則氏)直系の赤八昌と、その一番弟子(小川弘喜氏)から広まった青八昌の2つの系統があり、特に「青八昌」の系譜は全国に多くの暖簾分けや出身者の店が存在します。青八昌は直系、孫店、ひ孫店を含めると、30店舗以上あると思われます。(県外にも多数あり。)

