会員各位

2025年11月15日~16日の2日間にて、予定していたスケジュールの全てを達成し、無事にイベントを終了することができたことを報告します。

この度はB食では初の下関でしたが、車での移動、お店からお店への移動など、ほぼ迷う事もなくスムーズに進行出来ました。また、訪問した全ての飲食店において美味しい物を頂けました。ええ会になったと思います。

参加できなかった方の為に、1泊2日の内訳を簡単に説明しておきます。

※旅の軌跡という内容上、ページ内の写真掲載が多いです。スマホでの閲覧は縦に長くなってしまいますが、ご了承ください。(まだ終わらんのかい(# ゚Д゚) 的な

1軒目:松永軒

ウニ丼の写真で紹介したお店でしたが、イカ丼定食、穴子天丼、アンコウ、鯖味噌、酢牡蠣、鯨カツ、お刺身定食、等々、下関の幸を活かしたお料理が沢山ありました。私はうに丼を頂きましたが、結構なお味でした。(岸朝子風)下関から車で35分程度なので、近くを通る際はリピートありですね。

2軒目:福徳稲荷神社

鳥居前の駐車場から見える本殿は、高さも相まって立体的にうつりスッキリした印象。巫女さんも常駐されており、谷川さんと久保さんは御朱印をお願いしておられました。境内のハズレに数百メートル続く千本鳥居を全員で往復しましたが、北里さんだけ異常に息切れしているのをみて「そろそろ(冥府)お迎えか?」と思いましたが、口にはしませんでした。

建物は美しく状態も素晴らしかったのですが、参拝客は少なく、少々違和感を感じていた次第。しかし、境内のあちらにしつこいうぐらい<写真撮影禁止>の注意書きがあり、なんとなくこれが理由か?(言ってはならんのだろうが、ちいとウザい。)と感じました。因みに、見て分かる通り、この小鳥居は木ではござぁーません(^^; うーん、そこは金掛けようや

3軒目:酒庵 空カフェ

福徳神社から快適なドライブを30分程堪能し、下関酒造が経営するカフェ「酒庵 空」へ到着。兎に角天気が良くてドライブには最高の天候でした。隣に広がる日本海が、より一層休日感を盛り上げてくれます。酒庵 空は、内外観共にレトロでシックな佇まいで、気分を落ち着かせてくれました。1人ひとりが先にレジで注文、清算を行い、席に商品を持ってきてもらうスタイルでしたが、注文した商品の提供が遅いことが気になりました。店員さんがタラタラしている訳ではなかったのですが、そもそものところで急ぐつもりもく、故に、提供を早める為の試行錯誤の後がみえず”要”意識改革、業務改善と感じました(嘘です)。因みに、珈琲もチーズケーキも美味しかったです。

同敷地内に下関酒造の商品販売所兼利き酒ができるスペースがあり一杯いただきました。「蔵人の自慢酒」なる純米吟醸酒です。フルーティーで大変飲み口が良いお酒でした。当会でも数名の方がお土産として日本酒を購入されていましたよ。

4軒目:下関西ワシントンホテル

酒庵 空から車で7分走り到着。私達は14時10分に受付しましたが、フロント担当者が1名ということもあり、まぁまぁ待たされました。先程の「酒庵 空」のこともありイライラしましたが、もしかしたら、フロントさんの顔が「そこまで言って委員会」の竹田恒泰氏に顔が似ていたからという理由が大きいかもしれません。因みに、ホテルは外観も室内も清潔感があり良かったです(^^♪

5軒目:三枡

食べログ驚異の3.75点のお店「三枡」へ入店。駅から徒歩3分といった距離です。昭和ムード全開のお店が落ち着くのは、歳だからなのか?もしかしたら若い世代も同じ感じ方をするのではないか?とか考え始めたところでビールがやってきて乾杯。乾杯後、事務局北里さんから「今後の展望に伴う会員の増員」というテーマで、勧誘用HPの紹介と共に新規会員の勧誘のお願いの話しがありました。お料理ですが、天然トラフグのお刺身や、鯨のベーコンといった下関ならではものも美味しかったですが、一般的な居酒屋メニューも大変美味でした。私の記憶ではハズレは一品もなかった様に記憶しています。

6軒目:下関駅へお見送り

ここで退場という豊田さんを見送るため、全員で下関駅まで行きました。わざわざ遠くから1人で下関まで来てくれました。ありがとう(^^)/

7軒目:スペイン酒場ウニコ

本格的なスペイン料理に拘るお店「ウニコ」。小さなお店でして、たぶん13席しかなかったと思います。タパスをあれこれ頼み、取り敢えずビールで乾杯。後にワインもボトルで数本頼みました。開始から10分程度経った頃から谷川さんがウトウトし始め、夢見心地な時間を過ごしつつ、時に目を覚ましては夢の続きの話しをされて、ってのを繰り返しておられました。大変気持ちよさそうでした。1軒目で日本酒を飲み過ぎていたのが原因ですが、翌日「ワシは日本酒飲んどらん」との話を聞いて、「既にここからかい!(^^;」と笑

因みに、お料理は全て美味しかったですが、特にイカ墨のパエリアと生ハムが絶品でした。

7軒目:カラオケCLUB DAM Resort下関駅前デュエット2店

企画の段階で、下関市豊前田地域のスナックを予約しておこうと思い、谷川さん経由で下関にゆかりのある先輩へお店を紹介してもらい、事前に予約をしておこうと連絡したところ連絡つかず。閉店しておりました、、、、コロナ禍の影響かと勝手に思ってます。それならばと、自力でスナックを数件ピックアップしておりましたが、店内の席数や、セット料金がはっきりしないといった理由で訪問は我慢しました。

そんなこんなで、ウニコ解散でもよかったのですが、まだ21時にもなっていないからか?皆さんまだ元気が有り余っている様で、結局は、誰が誘導したわけでもなくカラオケへ突撃。そのカラオケですが、なんと表現すればええか難しいですが、若い頃の盛り上がり方とは違う理由で盛り上がりますね。年齢なりに居直っとるからこその、と言うか、自然体という言うか、、、兎に角あっとゆう間の2時間でした。

8軒目:鶏一心

たぶん橋本さんだと思いますが、「ラーメン食べたい」という台詞でラーメン屋に行きました。

ー備えあれば憂いなしー 

事前に「鶏一心」リサーチしていて良かったです。お味も皆様から高評価貰いました。普通に美味しかったです。因みに、言い出しっぺの橋本さんは、一杯を北里さんとシェアで食べてました。どないやねん。

9軒目:たびかぜ

ここで、久保、谷川、薄井の3名は離脱し、北里、岩田、橋本、榎本の4名で「たびかぜ」なるBARへ訪問。事前に調べた公式サイトでは「日本中を旅したギタリストのマスターによる多様な選曲とリゾート感あふれるショットバー!」なるコピーをみて選択肢に含めていました。リゾート感を感じることは出来ず、音楽も一切聴いてませんが普通に楽しめました。会計の際、店のマスター(日本中を旅したギタリスト)と喋る機会を得て、短い時間ではありましたがあれこれお話を聞かせて貰えました。著名なパンクバンドをやっているそうですが、メインで使用しているギターを聞いたところ「Schecter(シェクター)」らしく、しかもSchecterのモデルアーティストらしいです。また訪問してもええなと思える程にはエエあんちゃんでした(45歳)。パンクでシェクターってあんまピントこんけど、昔とプレイヤーのターゲットが変わったのか。(WRCでフォーミュラーカー的な)

因みに、帽子かぶっとる方はマスターではなく店員さんです笑

10軒目:タグライン

2日目の朝食でご提案させて貰いましたカフェ「タグライン」ですが、誰もホテルのロビーに来なかったそうです。事務局の北里さんは、車を出すためにロビーで待っていたそうです。ありがとう御座います、大変お疲れさまでした^^;

因みに、久保さんはコンビニの焼きそばを食し、谷川さんは下関駅中のうどん屋でうどんを食べたそうです。どうせ何か食べるならタグライン行ってよ。企画者泣かせです(T_T)

11軒目 其の壱:瓦そばたかせ

瓦そばのたかせ組(岩田・久保・薄井・北里)は体調不良の北里さん以外は予定通り瓦そばを完食。めちゃ美味かったらしいです。因みに北里さんが注文したのはお茶漬けだったそうです。

11軒目 其の弐:囲炉裏なべや

囲炉裏なべや組(橋本・谷川・榎本)は開店15分前に到着。結構な山の中でして、到着までには離合出来ない箇所もいくつかありました。下関の街中で雪がチラつき始めた時点で、訪問は控えた方が良いでしょう。因みに、一番乗りでした♪玄関前にて仁王立ちしとったところ、店員さんがやってきて「予約されてますか?」→「してません」→「3名さまですか」→「はい」→「席が空いてるか確認してきます」との事。マジかよ(^^; 雲行きが怪しいぞと。。。席がなかった時の選択肢をあれこれ考えていたところ、1卓だけ空いていたらしくほっとひと安心。店内は非常に綺麗で景色も良い。囲炉裏で焼きながら食べる料理は素晴らしく、ヤマメや長州鶏の皮、腿、レバーは絶品でした。囲炉裏で食べることは滅多にないので、忘れそうにないですね。因みに、3名で8,000円しませんでした。コスパ良いと思います。因みに、行くならば要予約です。

12軒目:唐戸市場

瓦そばのたかせ組は10分遅れで到着。なべや組は1時間遅れで到着。ホテルに忘れ物を取りに行ったことで20分ロスしましたが、そもそものところで食べるのにも、戻るのにも時間が掛かりました。余談ですが、戻る際、ワシントンホテル経由で唐戸市場に入りたかったので、最短の道を谷川車(アウディ)のナビで設定しようとしたのですが、操作が難解で上手くいかず、同じドイツ車でも、BMWやベンツとはインターフェイスも設計思想も全く違うと知りました。たかせ組の皆様にはご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m

唐戸市場では予定通り握りや海鮮物をあれこれ食しました。市場内は兎に角人が溢れており、長蛇の列があちらこちらで出来上がっておりましたが、安価な店ほど沢山並んでいた模様です。私は「並んで待てない病」を患っているので、並ばず買える店を4店周りまして、握り10数カンと蟹クリームコロッケを頂きました。一瞬で5,000円近くなくなりました(^^;

13軒目:カモンワーフ

カモンワーフへ到着後、お土産周りということで各自自由行動。橋本さんはカモンワーフ内の「すし遊館」でさらに握りを召し上がったそうです スゲーΣ(・□・;)私は予定通りジェラート屋でなんとかかんとかと、かんとかなんとかのダブルを頂きました。78点です。薄井さんと岩田さんは「美味しい!」の連発で高評価でした(何を食べたか忘れた)。その他皆様の行動は把握してませんが、あれこれ下関土産を購入されておりました。45分で設定してたカモンワーフ自由時間がちょうど15時に終わり全員集合。唐戸市場の開始が押してしまったのにも関わらず、当初の予定より15分早く解散出来ました。やんややんや(^^)

余談ですが、橋本さんが入った「すし遊館」の評価は食べログ3.48点と、安価な回転寿司チェーン店とは思えぬ高評価店です。あと、北里さんから参加者の皆様へ「瓦シュークリーム」をいただきました。ありがとう御座います。私、帰宅してから食べましたが、ガチ美味でした。あと3つ欲しかったです。

総括

企画段階の話しですが、下関市は、高評価の飲食店のジャンルが同系統のお店ばかりで、決定までに時間を要しました。如何にご当地食といえど、魚→魚→魚→魚では辛い。これがスペイン酒場ウニコを入れた理由です。また、当初訪問予定であった「まんなおし」は、1ヵ月前の時点で空きがなく(開店から閉店まで全て予約で埋まっていた。)そんなこんなで「三枡」に変更した次第ですが、その三枡も15時~17時半以外は全て予約で埋まっていました。

うまく行った点としては、三枡、ウニコ、カラオケ、鶏一心、たびかぜ、この5店が半径30メートル以内におさまっていたこと。ほぼ歩いとらん笑。(企画的に最初から狙っていたのではなく、選択したお店がたまたま近くにあった。)また、下関駅も道路を挟んで目の前で、ホテルもその裏でしたので、移動に無駄な時間が全くないという結果になりました。

因みに、下関の夜の繁華街は「豊前田」という地域で、私達がウロウロしていたところから更に500mぐらい東へ進んだところですが、どうせなら足を踏み入れておきたかったと少し後悔をしてます。

毎度同じ事を申しますが、「旅の成功には、綿密なプランニング」が重要です。しかし、そこに集まる1人ひとりの気持ちの持ち方、ほんの少しの気配りや、ちょっとしたアイデアの積み重ねにより、計画以上にも以下にもなると思います。企画担当としては情けないお願いになるかと思いますが、今後もその点を宜しくお願い申し上げます。更にバリエーションにとんだ企画、また、人達が集まる会に発展していけるよう今後も取り組みをしていく所存です。これからもB食倶楽部を宜しくお願い致します。

B食倶楽部事務局