選択方法と決定基準について
翌日の昼食は、以下4店の中から好きなものを頂けるように選択形式にしております。どれも広島ならではのお店で、尚且つ、美味い店ばかりなんで選択が難しかろうなと。企画側としては珍しく大満足です。この日の企画(スケジュール)において知っておいて欲しいことは、【宮島口に12時30分迄には着きたい】ということで、遅くても11時から開店している店のみ選択店に入れました。食後は速やかに車に乗り込み宮島へ向かう予定です。
1番行きたいお店と2番目に行きたいお店を選択して、B食LINE(榎本ではない)に返信してください。返信期限は、21日(土曜)の22時迄とします。2名以上で決行です。(ひとりでも良ければそれでもOK)
※お店が開店するまでの時間、また、食事後の集合迄の時間は自由時間とします。
※11時40分に広島市中区を出発し宮島口へ向かいます。出発(集合)場所は駐車場により変わりますので、当日伝えます。
※辛部ekie広島店を選択した方は、人数によっては、食後、バスかチン電で中区(街中)まで来てもらう様になりますが、新広島駅ビル内<ミナモア・エキエ>で買い物などしたい場合は、広島駅からJRで直接宮島口へ来てもらう方法もありです。
1.珍来軒 立町店 11時~

呉市が誇るザご当地食のひとつが「呉冷麺」。その呉冷麺の発祥が珍来軒です。これまでは呉市でしか食すことが出来なかっのですが、昨年6月に広島市中区立町にオープンしました。
呉冷麺の特徴は、甘酸っぱいスープと平打ち麺、きゅうり・チャーシュー・ゆで卵・海老がトッピングされているのが基本スタイルです。 見た目は、冷やし中華に似ていますが、味は違います。 甘みと辛みの絶妙なバランスで鶏のダシもしっかりと感じられます。各自好みはあるでしょうが、間違えなく美味しいご当地グルメ食です。
2.辛部 ekie広島店 10時~

当会でも絶大なファンも多い広島つけ麺。こちらも広島ならではのご当地食です。歴史は50数年ありますが、あまり他県の方には馴染みがないものです。「ばくだん屋」の屋号で、他県主要都市で数店舗ありますが、ばくだん屋は真の広島つけ麺ファンには物足りない味です。こちらの辛部は広島つけ麺界で一番人気のお店です。ekie店は今年5月にオープンしたばかりのピカピカの一年生です。
広島つけ麺は、つるつるしこしこの麺に、沢山のお野菜、辛みのきいた醤油のだし汁が特徴です。しかしながら、この食べ物の味を形容するのは難しい。見た目は食欲をそそるとは言い難いが、とても美味しいです。ホンマ食べて貰わんと伝えようがないですね。
3.うえの 広島三越店 10時半~

宮島口に本店をもつあなごめしのうえの。広島は穴子を出すお店が多いですが、こちらのうえのは、広島あなご飯界隈で一番有名なお店です。昔は宮島口まで行って食べていましたが、いつの間にか街中にある広島三越(百貨店)内で営業されていました。ラッキーです。
呉冷麺や広島つけ麺、広島お好み焼きは、ご当地B級グルメといって差し支えないと思いますが、こちらのあなごめしはB級グルメではない気がします。価格も2,530円と、ランチで食べるには少々お高めですが、価格以上のお味で間違えない一品。クソ美味いです。
4.としのや/5店 11時~

【広島お好み焼き事情 其の弐】で少し説明しましたが、広島市内のお好み焼き最大チェーン店がとしのやです。こちらは「としのやごぶんの」と読みます。市内の有名お好み焼き店が5店舗集まって営業しているお店です。
豚バラ肉の代わりに豚ミンチを使用し、バリバリになるまで焼き上げたお好み焼きです。亜種ではありますが、完成されたお好み焼きだと思います。厳密には「府中焼き」といいます。昼からビールを飲みたいなら、ここで間違えないでしょう。

