スマホは閲覧は難あり

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これからのB食倶楽部(2025年)

理念

philosophy

地域の食文化を学び経済活動に貢献する

ご当地食材に触れ、地域性、発祥の理由などを学ぶ。また、微力ではあるが地域経済に貢献する。

現実社会でのストレスを食や観光に触れることで解消する

己を取り巻く全てのモノから解放され、利害関係のない人達と食や観光を楽しむ。

老後も笑顔が絶えない場を提供する

仕事や子育てからドロップアウト後も、年1回~2回訪れるイベントを2060年まで開催。

- MISSION -

地域の食文化を学び経済活動に貢献する

- MERIT -

現実社会でのストレスを食や観光に触れることで解消する

- PHILOSOPHY -

老後も笑顔が絶えない場を提供する

中長期ビジョン

Vision

定期的なイベントを実施し続けること、また、それを持続可能なスキームの構築

イベントを継続的に実施し続ける為には、良質な企画、高い参加率、それを支える会員数が必須であり、それらを体系的に捉えたスキームをもって取り組むことが必要となる。


枠組み内の要素として、訪問飲食店のピックアップ方法や選択基準、決定に至る迄のプロセス、参加率向上施策の検討、参加者へのアンケート、及び、モニタリング(意見の収集と分析)、それに基づく企画への反映方法、会員増員方法の立案、その他では、会費の透明化、ローカルルールの決定、運営担当者の選任、及び、スキルアップ方法、など多岐にわたる。これらを体系的に取り組み、全体的な安定化へ繋げていく。付け加え、その訳は後述するが、当会の「最終的な目的」や当面の「ビジョン」の提示についても必須である。課題は多いが、当面は以下を2点を目標として設定する。

1.定員16名で実施するイベントを年に2回以上継続しておこなう

2.会やイベントの評価を実施し反映できるスキームの構築

A質の高い企画立案

それにより会員から得られる信頼や安心感は参加率の向上、定着に繋がる。

B訪問パターン策定

3~4のパターンを定型化し、企画の安定化へ繋げる。

C新会員の獲得

新規加入は会の活性化や新たな価値を生み出す。

D定員数と会員数の決定

定数の決定は企画立案を容易にする。

質の高い企画を継続することで会員の信頼を得る。積み重なった信用は、参加率の向上や、人材の獲得に有利に働き、ひいては、継続的なイベント開催が可能となる。

企画の質とは、訪問地域の選択や飲食店の内容、観光地の良し悪し、会費のコスパ度、参加者数、細やかな配慮、盛り上がりはどうであった?など、複数の点の総計で判断されるが、先ずは、イベントのメインテーマである【訪問した飲食店=飲食店の選択】の評価向上について取り組みたい。飲食店の選定基準は、<味、価格、ご当地商品、及び、看板メニューの有無、席の配置、店内外のデザインや雰囲気、居心地の良さ、スタッフのサービスレベル、行動範囲可能な場所にあるか?>などである。飲食店に詳しい友人知人がいないロケーションでも、一定以上のクオリティを持つ飲食店をどの様に選択するのかが鍵となる。

飲食検索系の大手サイト<じゃらん・ヒトサラ・Retty・食べログ・楽天グルナビ・ホットペッパーグルメ・NTA TRIPなど>を使い、各地域のグルメランキングトップ20をカテゴリ別に検索する。また、それに付け加え、Google評価が4.0/100以上のお店からリストアップする。口コミや、選定基準を確認した上で決定している。

1.大手サイトのランキング上位は観光者向けのお店が多く、地元民のみぞ知る店や、地元民の中で流行っている店は、必ずしもランキングに入っていない。これはサンプル数(投稿数)が少ないことが理由であろう。
2.Googleの評価点は、飲食専門のサイトと比較し採点が甘めであり、実際に訪問すると、コメント内容とは乖離したお店に当たることも少なくない。因みに、味の評価のみに限定するならば、観光客の集客が多い店である程、その傾向を感じる。また、ランキングの順位は提示されていても、各要素の点数がついていないサイト、情報が古いサイト、付け加え、サンプル数が少なく、客観性に疑問符が付くサイトもある。

観光者向けではない地元民が通うお店は、大手サイトでは発見し辛く、当会が訪問する(したい)お店探しをするには、必ずしも適切なツールとはいえず、他の方法を検討しなくてはならない。しかしながら、お店の評価については、「食べログ」が信頼に値すると思われる。その理由として(他サイトと比較した場合)、厳しめの採点、整理された評価項目、コメント数の多さ、食に対する拘りを持った会員が多い、といった点である。以上のことから、今後の評価確認は「食べログ」をメインで使用することとする。

飲食店検索ツールとして、大手サイトのランキングは参考程度の使用とし、メインは、外食系、食べ歩き系のユーチューバー、及び、インスタグラマーの番組から情報収集することを基本とする。その中でも、旅系食べ歩きのアカウントではなく、地元の飲食店をメインで紹介するアカウントが望ましい。これにより、地元民のみで評価されている、或いは、地元民にも、まだ、あまり知られていない隠れた名店や、サイトに出回っていないお店、新しく出来たお店を発見できる確率があがる。

以下は、上記方法でお店を選択する場合の順序段取りである。R7年度のイベント時にから実行する。

User Guide

選定の流れ


ステップガイド

右記載のステップを基本とし、状況に応じて見合った方法で対処する。

飲食店紹介のアカウントを検索

  1. 訪問エリアで飲食店を紹介するインスタ、及び、youtubuアカウントの特定

訪問パターンの選択

  1. 訪問パターンを選択後、カテゴリー毎(お店のジャンル毎)の数を確認する。(この作業を③の後に変更してもよい。)

お店のピックアップ

  1. 特定したアカウント、番組から、気になったお店をカテゴリ毎にピックアップする。

評価の確認

  1. ピックアップしたお店を、食べログにて評価の確認をおこなう。
  2. 食べログ評価は5点満点。評価対象は、総合、料理、サービス、雰囲気、ドリンク、コスパの計6点。50名以上のサンプルで判断材料として適当。3.2点以上で選択対象。
  3. 住所を確認し、現実的に行動可能なエリアであるかを確認する。
  4. 振るいに掛ける。(1回目)

更に情報収集

  1. 振るいに残ったお店を詳しく調査する。調査の為、収集する情報は以下11点

    <味、価格、ご当地商品、看板メニューの有無、席の配置、店内外のデザインや雰囲気、スタッフのサービスレベル、駐車場の有無、定休日、営業時間>
  2. 席の配置、店の雰囲気は、文字情報のみでなく、画像を検索し確認する。
  3. 振るいに掛ける(2回目)

訪問パターンに当てはめて完了

  1. 振るいに残ったお店を訪問順に当てはめる。
  2. 移動時間、駐車場の有無、訪問時間帯の混雑状況などを含めて、スケジュール枠に収まるか?現実的であるか?再度チェック。
  3. 問題がなければ完了。問題があれば、お店のピックアップからやり直し。または、振るいの基準を下げるなどして対処する。

訪問するお店や観光地の件数、順番に応じたお店のジャンル、また、タイムスケジュールなどを定型化し、企画の作成プロセスを簡略化する。それにより、企画内容の確認やチェックが容易となり、提供する企画内容の安定化へ繋がる。また、定型化することにより、現企画担当者以外でも訪問店の策定が可能となり、より幅広い視点でのお店選び、違う角度からのお店選びが期待できる。

以下は、ブラッシュアップ前提の基本3パターンである(素案レベル)。2025年度のイベント時にから実行する。(飲食店は7箇所以上、観光地は1箇所以上訪問することを基本フォーマットとする。1泊2日の場合)

軒目時間帯ジャンル備考
111-14お酒も飲める飲食店
214-15甘味物や雰囲気に定評のあるカフェなど
317-19お酒も飲める飲食店選択形式
419-21おつまみに定評がある飲食店
57-8朝食
611-12ランチ的な選択形式
712-15観光
813-14雰囲気に定評のあるカフェなど観光地内、及び、近郊
軒目時間帯ジャンル備考
111-12ランチ
212-14お酒も飲めて軽く食べられる店
317-19お酒も飲める飲食店選択形式
419-21おつまみに定評がある飲食店
521-22BarやCafe、カラオケなど
67-8朝食
711-12ランチ選択形式
812-15観光
913-14雰囲気に定評のあるカフェなど観光地内、及び、近郊
軒目時間帯ジャンル備考
111-12ランチ
213-14お酒も飲めて軽く食べられる店
314-15立ち飲み屋、Cafe
418-20お酒も飲める飲食店選択形式
520-22おつまみに定評がある飲食店
622-BarやCafe、カラオケなど
77-8朝食
811-12ランチ選択形式
912-15観光
1013-14雰囲気に定評のあるカフェなど観光地内、及び、近郊

会員の増加=参加者の増加。イベントの成功には一定以上の参加者数が必要で、優れた企画内容という要素だけでは足りない。会を維持し続ける=成長し続ける為には、常に新しい人の補充、獲得が必要。新しい人は、更に新しい人を呼び込む。

当会が求める人物像は、イベント(食べ飲み歩きや、普段会わない人達と行動することを)を心から楽しめる人、コミュニケーション能力が高い人、多種多様な価値観を受け入れられる人、笑い上戸、周囲への気遣いが出来る人、などである。付け加えて(イベント時の運営に協力していただける人材像として)リーダーシップがある人、当会の運営方針や企画に対する理解力が高い人、状況に応じた対応(柔軟性)ができる人とする。

現会員に対して旅のパンフレット、またLINEグループや公式HPにて募集、勧誘のお願いを不定期でおこなっている状況。過去に、数名の会員さまから紹介あり。それ以外は、事務局が勧誘をしている。明確な入会基準とは言えないが、周りに気遣いが出来る人、時間や約束を守れる人、の2点は強調して伝えている。

当会は公にしていないことから、新規会員の獲得方法は、現会員からの紹介という一点のみ。しかしながら、その会員に対して、新規会員獲得のお願いは周知していても、その根拠や具体的な方針については説明していない。これは、単に周知不足や、周知忘れではなく、会員に対してどこまで運営の責任、負担を持ってもらうかという線引きを先延ばしにしてきたことが理由である。(会員の責任の対象範囲が、提供する企画に参加するか?参加しないか?を選択するのみの立場であるか、或いは、会の運営、発展に何かしらの形で助力してもらうか。)

また、会員獲得に動いていただいた場合、その勧誘方法が本人任せであることも問題である。誘われる立場から見て、知らない集まりの中へ飛び込む為には、それなりの情報が必要であり、それを口頭のみで伝え信頼を得るのは難度が高い。紹介者と勧誘相手の信頼度合や、紹介者の人間力頼みでは会として芸がない。会の理念や実績、具体的な活動内容を一覧できるツールがあることが適当であろう。

その他では、違う世代の取り込みが出来ていない。現在の平均年齢はアラフィフであり、今後は、イベントのカンフル剤としても、違う世代の取り込みは検討事案としてよい。(アラフィフが問題はなく、アラフィフだけで占めることを問題と考えたい。)

イベントの継続には、会としての発展が必要不可であり、現状維持では成し得ない。そして、会の発展とは、会員数や参加者数に反映される。当会は趣味の団体であり、その意味で仰々しくならない、させない為に、運営側からのアクティブな要求(会員勧誘など)は出来る限り控える方針で進めていたが、多人数が同じ目的を遂行し、それを継続するにあたっては(それが金銭的利益を求めない趣味の集まりであろうと)、会の理念や方針、それを実行するための施策について、ある程度はオープンにしていき、それらを理解していただいた上で、当会とお付き合いいただくことが今後の継続のキーポイントになると思われ、現在はその段階へきていると判断する。(会員個人に何かしらを強制してやっていただくといったことではなく、当会を継続させていくという目的と目標を理解していただき、その上でご協力いただける方がいらっしゃればご助力を賜る。)

(現在の会員数や人材の種類は、現状の会の魅力度<企画や現会員の資質>に見合った結果であり、要は、ほぼ頭打ち状態であるといえる。即ち、これまでと同じ方法<自然発生的な方法>では、新たな人材の獲得、また、新たな種類の人材の獲得は困難であると判断する。)

また、勧誘をしていただいた場合、同年代の方が対象になるケースが多いが、会員の平均年齢から考えると、職場では重要なポジションを担当している人も多く、また、子育てや、家族サービスに時間やお金を取られる状況にあり、人材の獲得は容易ではない。しかしながら、職場においても、子育てにおいても、その役割は終盤戦である方が多いと思われ、今後の獲得角度は上がると考えられる。

また、ここでは余談となるが、参加率が著しく低い方や、一度のみの参加でリピートしていない会員もいる。リピート率0%の会員については、今後参加するつもりがない方(退会希望者)も存在すると考えられ、そういった方に対し、どの様に対処をしていくべきかについても検討する必要がある。

1.理念や方針について、また、具体的な施策については、可能な限り(負荷と捉えられない程度に)公式HPへ掲載し、その旨をブログでも周知する。R7年度中に実施する。

2.会員が勧誘をする際に使用する、専用のホームページを作成する。ホームページでは、当会の理念(存在意義)や特徴、活動履歴、イベント例などを紹介する。各会員の力量(勧誘時の説得力などの能力)の有無を埋められる程度の補助ツールとして、実際に活用できるレベルが求められる。具体的な内容については課題とする。※現在の公式HPは勧誘用には使用しない。(個人に繋がる情報がある為)R7年度中に制作し運用開始する。

3.別世代の取り込み、及び、取り込み方法は検討事案とする。また、退会希望者の有無や対処については、他会員へのアンケート等で指針を決定する。R8年度第2四半期中に方向性を確定し実行する。

イベントの定員数は16名とする。これは、運営側が管理(宿の予約や車の手配など)できる最大数である。また、その人数を可能とする為に最低60名の会員数を目標とする。<現在の会員数は28名(内2名は当面参加NG)近5年の参加率の平均が25%程度の為>R10年度までに定着させる。

16名の定員数は、管理上の問題だけでなく、実際のイベント上では、状況に応じ16名を2チーム8名、或いは、4チーム4名に分けて行動できる形を作る為でもある。これにより、今まで敬遠してきた、少人数しか入れないお店への訪問を可能とし、(仮に大人数で入れたとしても、お店の席の配置の都合上、大人数で入る意味がなかったお店なども含む)尚且つ、訪問店の選択肢を増やすことで、参加者が、より食べたいもの食べられる確率が増えるメリットにもなる。

収集する情報の決定

飲食店、イベント、参加について、B食倶楽部へのご意見、計4つのカテゴリで収集

アンケート作成・実施

対象者の決定、任意か全員か、開始日と期限の決定。

集計情報をデータベース化

accessか、他社データベース構築ソフトを使用するか、或いはExcelで済ませるか。

収集した情報を企画策定に活用

サンプルで得た情報は出来る限り企画に反映する。

飲食店、イベント、B食倶楽部の4つのカテゴリで収集する情報を策定する。評価は5段階とする。策定は、R7年度中に実施する。

以下は掲載内容は素案

1.味
2.料金
3.お店の雰囲気・居心地の良さ
4.スタッフの質
5.席の配置
6.オーダーの提供速度
7.コスパ
8.リピートしたいか?
9.その他

1.観光地の評価
2.宿の評価
3.スケジューリング
4.イベント開始前のアナウンスは十分であったか
5.会費について
6.訪問店の価格帯について
7.トータルの飲食費について

1.決行月について
2.通常土日、或いは、3連休の2日間
3.参加できない理由
4.今後の参加意思

会に求めること

上記で決定した要素をもとにアンケートを作成する。回答を導きやすい問い方、選択しやすい基準を意識して作成する。アンケートはB食公式HPへ掲載し、B食LINEグループで周知。対象は全員だが、飲食店評価は一番間近に実施したイベント時に訪問した飲食店とする。令和8年度イベントから実施する。

「今後、より良いイベントを企画、実施する為にアンケートを実施します。ご協力をお願い致します。尚、アンケート結果はオープンにしますが、個人名は伏せます。アンケートは3部構成です。」的な。

accessがないので、現状ではデータベース作成は出来ない。代わりのソフトを探し、ない場合はExcelで出来る限りのことを行う。令和8年度から実施する。

データマイニングの実施。重要な要素の結果に対する因果関係(理由や原因)を探る。運営側との意識の差や、目線の違い、誤解点、改善点の確認をおこない、次回のイベント時に反映する。令和8年度から実施する。